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小さな〇〇感をすくえ!!

公開日:2017/08/16 (水)

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直感と同じくらい大事にして欲しいのが…

〇〇感です。こんにちは。道場です。かっこいいオープニングの登場の仕方を模索中です。
好きな食べ物は最後にとっておく派です。

それはさておき。

正直、直感は皆さん大事にされますよね。
ピンときた!とか、ビビビッときたから結婚とか。
個人的には、「直感」が冴えている人に憧れを抱くようなところがあります(笑)
理屈じゃないのがかっこいいなぁ、という思いがありまして。

そんな私は残念ながら自分で「ピンときた」ときよりも
後から、なんかわからないけど、あのときああいう動き方したんだよな…とか

「後から振り返ってみるとあれは直感」長い。もしくは、「後付け直感」

の方が、巷で言う、「直感が当たった」ということが多い気がします。
あくまで私の場合ですが。

そんな私のなまくら直感ですが
実は人のことでピンときたときには精度が高いというデータがあります。私の中で。

これが俗に言う、人のことは良く見えて、自分のことはさほど、という
岡目八目な現象なのかもしれませんね。

〇〇感を大事にしてる?

タイトルにもあったこの〇〇感、なんだと思いますか?

読後感?
確かに大事。読書好きな私としては、さらっと読めちゃった
みたいなライトな小説も好きだけど
読み終わった後胃のあたりがズシンと重い…みたいなヘビーな話も実は嫌いじゃない。誰。

清潔感?
そう、絶対に外せない大人のエチケット。
ぶっちゃけ、清潔かどうかは関係ないんですよね。
それよりも「清潔に見える」ことが大事。
まさに「清潔な感…ってハ〇イチか!ごめんなさい。ちゃんとやります。

正解は…

「違和感」

です。大事なところなので文字太めにしてみました。

私たちが「直感」ほど重きを置かないけれども
実はかなり重要なのがこの「違和感」です。

この違和感、大きければ見逃すことはまずありません。
人は不快なことは避けようと行動しますし
「嫌だな」とか「不快だな」とガッチリ感じているときというのは
その感情がすぐにそのまま判断材料になります。

でも。でもですよ。

これが「小さい違和感」だと、取りこぼしてしまう可能性が
一気に上がります。残念ながら。

なぜかというと、私たちは自分を納得させるのが上手だから。
「今現在」の自分の状況が望ましくないものであっても
むしろ、そうであるからこそ、自分の過去の決断は正しかったと
納得するための要因を探します。自動的に。そして時に徹底的に。

目が曇っている状態ですよね。

ちょっと抽象的過ぎてわかりづらかったかもしれません。
例を挙げます。大分極端な例ですが、わかりやすさ重視でいきますね。

想像してみてください。

あなたは、自分が「とても信頼している人」から
「あなたがずっと悩んできたことが全部消える話」が聞けるから
詳しいことは何も聞かずに私を信じてついて来てほしい、と言われました。
「誰でも聞ける話ではない、今回あなたのことは特別に私が推薦したから」
という言葉も添えて。

…いやいやいやいや。明らかに怪しいでしょ!
小さい違和感どころか、違和感の塊でしょ!と思ったあなたは
この先は読み進める必要はありません。
きっとあなたはどういうシチュエーションでも
物事を客観的に判断できる人でしょう。

でも。

「ん?ちょっと怪しいなぁ…。でも信頼している〇〇さんの言うことだしなぁ。
話だけでも一回聞きに行くか」

と思ったそこのアナタ。
違和感をオブラートに包みこんで飲み干せるマスターです。
大きな声で伝えたい。

気をつけて!!!!!!

と。

一番始めは一番断りやすい法則、知ってますか。私は聞いたことないです。
それなのに、一番断りやすいときに断れていない。

少し感じた違和感をないがしろにしてすくえないと
この先更に少しずつ違和感のハードルが上がっていったときも
違和感を信じて、その状況を打開する方向で考えるのではなく

違和感などまるで感じなかったように、自分を納得させる方向で
自分と会話をしていきます。
そしてそれがあなたの中の真実にとって変わってしまいます。

本当は、身体が違和感MAXでこわばってたとしても。

人は、見たいものを見るし、信じたいものを信じますから。

だから、自分はしっかりしているから大丈夫、という人の方が
実は危なかったりするんです。

自分には人を見る目がある、と信じている人もそう。

人を信じるのは大切なことだと思います。
私も疑うより信じたい。

でも、例えどんなに信頼していようと

誰よりも

何よりも

自分の感覚を信じてほしい。

あなたが感じた小さな違和感は

あなただからこそ拾える、救える

未来のあなたからのSOSかもしれないから。

 

ってちょっと話が大きくなってしまいましたが
小さな違和感を無視することの怖さが
少しでも伝わったら幸いです^^

 

※特定の宗教・団体を否定・批判する意図は一切ございません。
あくまで、わかりやすい極端な例としての架空の話です。

最終更新日:2017.08.17

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flame

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道場直美。素質診断士。アメリカの大学で心理学を専攻。
日本に帰国後コーチング、統計心理学を学ぶ。
紆余曲折を経て、ストイックをこじらせた系女性がもともと持っている素質・ポテンシャルを発見・発掘することをきっかけに、自分らしい人生を生き抜くためのサポートをしている。お笑いが好き。自身もコミュニケーションツールとしての「笑い」を大切にしている。

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