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素質について

素質とは

素質とは、なんでしょうか。

今の自分から、教育や経験等、後付けで学んだものや培ったもの、条件やステータスを
全て取り払ったときに見える、まっさらな自分の姿のことです。

ポテトレオンラインでは、統計心理学という「生年月日」で導き出した統計学ベースの理論から、生まれ持った素質、コミュニケーションの傾向性、やる気スイッチの場所、潜在能力、等を診断します。

 

基本は3タイプ

素質は大きく分けて3種類に分けられます。人柄重視、結果重視、直感重視です。

それぞれ、価値観が違います。
例えば、人柄重視は、人柄を重視します。皆で仲良くしたいし、ケンカは極力避けたい。仲間外れは嫌。例え自分が参加できなくても、誘われないのは悲しいから、一言かけてほしいのです。人を大事にするので、人のために動くのが得意です。

結果重視は、結果を求めます。プロセスよりも、結果。結果が出なければ意味がないのです。自分のペースが大事なので、ペースを乱す人にイラッとします。同じものを買うなら、コストパフォーマンスを大事にします。自分のために頑張れます。

直感重視は、ピンと来たらその感覚を重視します。自分が安心して輝ける、活躍できる環境に魅力を感じます。常に不安感がまとわりついているので、大組織や権威のあるものが好きですし、不安感を払拭するために頑張ります。

 

全部で8,640万通り

素質は基本的には上記の3種類ですが、3タイプはその中で更に4タイプに分かれます。つまり、全部で3×4の12タイプに分かれることになります。

そして、人一人は3つの素質で成り立っています。本質(全て取り払ったときの自分)、外面、仕事に集中したとき、の3つの顔を持っている、という考え方です。更に細かく見ていくと、人生の目的、それを達成するための手段、やる気スイッチ、活躍しやすい環境、潜在能力等々、全て合わせると8,640万通りあります。

 

みんなちがって、みんないい

素質は3タイプに分かれますが、何が一番優れていて、どれが一番ダメ、ということではありません。金子みすゞさんの有名な詩の一説ではないですが、「みんなちがって、みんないい」のです。違い、はケンカや差別、偏見の種ではありません。お互いの違いを明らかに認めること(=あきらめる)ことで、相手の価値観を尊重し、相手が受けとりやすいボールを投げられるようになることが、円滑なコミュニケーションに大きく寄与するのではないでしょうか。

スタッフの考えてることが全くわからない。どうして自分の言っていることが伝わらないのか、心底不思議だ、と頭を抱えている治療院・サロンオーナーの方へ

まずは、自分の素質を知ること。次に、それをどう生かしているか、これから生かしていきたいか、を言語化することが、自分の素質を生かして仕事をするための第一歩になります。

そして、何を考えているかよくわからないスタッフの素質を知ることです。ビジネス拡大で、せっかく雇った即戦力がいう事を聞かないとき、それはもしかしたら、あなたと違う素質を持っていて、あなたとは違うやる気スイッチで動くからなのかもしれません。

 

自分の素質が知りたい、と思ったら、まずは素質簡易診断をお試しください。
コチラからどうぞ。

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